長岡に「お宝」「秘話」??


長岡にお宝?秘話?「そんなのあるはずない!」とお思いのあなたに目からウロコですよ。

戊辰戦争、城は焼け落ち、城下は一面焼け野原。

太平洋戦争、長岡は焼夷弾の集中砲火で焼きつくされた・・・のは事実です。

でも、焼かれること、あるいは焼かれる可能性が高い、とわかっていれば「対策をとるのが当たり前」です。

対策とは、予め長岡周辺の名主や庄屋など親しい有力者の土蔵にお宝を退避させておくのです。結果は二度とも敗戦。敗れた側はひもじく、食糧などはそれらの名主などに依存することになります。

そうすると、それらのお礼に「お宝・家宝を名主に分け与える」となります。それが長い年月を経て、今ようやく世間に出だしているのです。


安禅寺とは

 長岡市の天台宗「安禅寺」

やぶさめでも有名な金峯神社のすぐ隣にひっそりと佇むお寺です。越後の修験道「蔵王権現」で遠く室町・平安時代に遡ります。

年に一度の御開帳には、このお寺に貯蔵されている「毘沙門天像」「不動明王像」「蔵王権現像」など数々のお宝を見ることができます。

不動明王像

 平安時代に作られたと言われる、安禅寺の不動明王像。

なにやら親しみのある表情と、歴史を感じさせる存在感。

安禅寺に貯蔵されているお宝の中でも一番の注目です。

その他、安禅寺に貯蔵されている数々の、お宝や仏像の紹介はコチラから。

パワースポット

そこにいるだけで、不思議なチカラをもらえるパワースポット。

古くからの歴史と謎、それに関わる様々な物語が、パワーの源泉なのかもしれません。

安禅寺には、秘密のパワースポットがあります。知る人ぞ知るその場所をこっそり紹介します。長岡の歴史を感じるおすすめスポットを紹介。